家を購入するにあたって、検討することのひとつ、大きく分けて、マンションにするか、一戸建てを購入するか?特にマンションを購入し住まうことでのメリットとデメリットについて考えてみました。
マンション購入のメリット
一般的に言われているマンション購入のメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。
- 駅に近い
- 都心部に建てられたマンションの多くが駅に近いので通勤時やちょっとした都心部へのお買物などの時助かって便利。
- 戸締りが比較的カンタンである
- 一戸建てと違って、外からの侵入口が少ないので、出かけるときなど戸締りをする、確認する箇所が少なくて済む。
- 共用施設が結構充実して活用できる
- 特に新しいマンションや、売り出し中のマンションの中には、共同で使える防音の音楽室を備え、楽器演奏などが行えて、マンション住民を中心に音楽サークルができたりするマンションなんかもでてきています。
- 大規模なマンションでは、ゆったりとしたスペースに緑、木々が植えられていて、周りの地域から遮断された中で、リラックスできるスペースを用意されているところも増えてきていますね。
- 高い階層では眺めも良く快適である
- これは一戸建てでは味わえない、マンションならではの魅力のひとつですね。マンションではないのですが、友人が昔、高層の団地に住んでいたときのこと、夏場の蒸し暑い時期でもクーラーがいらないくらい涼しくて、また蚊なども高層であるためか、全然来なくて快適だよということでした。
- 敷地内の掃除・建物の維持管理が楽
- お金をその分払うわけだから当たり前かもしれませんが、一層多忙になってくる現代の社会では、お金で時間を買うという感覚も必要になる場合もあると思います。一戸建てでは、第一そんなことをやってくれる人を探すのも大変ですし、一戸で頼むとそんな格安ではできませんね。
マンション購入には、こうしたメリットもある反面、デメリットもあります。またメリットだと思われていることが、人によっては、そこが嫌なんだよ!みたいなこともあると思います。
自分に、家族の、生き方、住まい方に向いているかというのが家の購入、どんなタイプにするのかなどを決めるときの一番大きなポイントではあると思います。



