最近は、住宅展示場にいくこともパッタリなくなりましたが、いくつか住宅展示場を見て回って、ヒントになったことをいくつか。
住宅展示場を見て回っても、各社の家の工法などを比較検討するのは難しいと感じたし、そういう意味では住宅展示場って、あまり有効ではないと感じています。
が、ヒントになることもいくつかありました。
一つは間取りや部屋のつくりです。
ハウスメーカー各社がそれぞれ工夫を凝らした間取りや部屋のつくりを見て回ると、結構、参考になるなあということがありました。家 関連の雑誌なども見ていて、こんなの良いよな〜とおもうことありますが、実際にその空間にたってみないとわからないことってありますから、住宅展示場に出かけたときは、間取りや部屋のつくり、空間のつかいかたを気にしてみていました。
もうひとつは、工法・設備やデザイン的などの最新情報の収集です。
いま普及しつつある電磁調理器用のコンロとか、最新のシステムキッチンとか、流行の?珪藻土とか、太陽熱をつかった自然にやさしいパッシブソーラーの実際の体感とか、収納とか、あと、そう、お風呂場とか。
パンフレットなどをもらうにしても、どちらかといえば、家を購入する・建てる住宅メーカーを選ぶというよりは、最新情報の収集的な、またそれらを体感するというような感じで、見て回ると、住宅メーカーの営業マンのかたたちに振り回されないで済むようになってきました^^



