マンション購入を検討される場合、何を基準にされますか?ひとによって、マンションを購入するとき、どんなマンションが良いか?についての基準というか選び方は、いろいろあると思いますが、中には地震の時のことを考えると、耐震構造により優れた高層マンションが良いとお考えのかた、あるいは管理費が安いから、大規模マンションを基本的に考えているというかたも。
高層マンションの場合は、その構造上、戸数が多くなるので、大規模マンションなります。大規模マンションって、良い面もありますがちょっと気になることもあるんです。
マンションはその戸数で影響をうけることも
マンションとその戸数が、マンション購入において気になることというのは、私的には、将来もしもマンションを売却するときの資産価値です。
マンションの戸数が多いということで、メリットとしては、一つには管理費が安くなる傾向にあるという点でしょうか。マンション一棟あたりの総管理費÷戸数というのが多分、各戸の管理費の基本だと思うので、戸数が多ければ、その分管理費も安くなるといえると思います。
マンションの管理費というものは、そこに住む以上、あるいは、マンションを所有している以上は、半永久的に費用がかかるのです。そのマンションを所有する限り。ですから、その管理費が安いのは、メリットであり、魅力でもありますよね!
しかし、戸数が多い大規模なマンションの購入で気になるのが、将来的な資産価値です。マンションの販売当初、全戸売却されていれば未だ良いのでしょうが、何戸か売れ残ってしまったときに、数年後に売れ残ったマンションを売却するための値下げ競争がはじまる可能性がありますよね?
それとマンションの価値って、土地専有分が戸数が多ければ多いほど相対的に低くなってもくるわけです。ま、勿論、そのマンションが駅からのアクセスが良い、その他環境が良いといった長所が多く、末永く人気が高い、というマンションもあるとは思いますが。
私的にはそこらへんがちょっと気になっています。



